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ハウス・水管理

CO2施用とは

よみ:しーおーつーせよう

ハウス内で不足しがちな二酸化炭素(CO2)を装置などで補い、作物の光合成を助ける管理方法です。

CO2は水と同じく光合成の材料で、ハウス内で濃度が下がると光合成の速さが落ちます。富山県の資料では、CO2濃度は大気と同程度の400ppmを目安に管理し、換気の少ない寒い時期などにCO2発生装置などで補うことが効果的とされています。光などの条件が十分なときは、濃度が高い(上限1000ppm)ほど光合成が進むとも説明されています。

出典:富山県農林水産部農業技術課「施設園芸における環境制御技術とその活用事例」(令和4年3月)

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