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ハウスの環境制御

てるちゃん(農業IoT) と ゼロアグリ の比較

ファーストビットの「てるちゃん(農業IoT)」と、ルートレック・ネットワークスの「ゼロアグリ」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。

主な違い

公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。

仕様を並べて比べる

てるちゃん(農業IoT)
ファーストビット
ゼロアグリ
ルートレック・ネットワークス
国内価格(基本構成)27,500円(税込)
機器購入費27,500円~(親機〈ルーター〉22,000円/台+子機〈センサー〉5,500円/台、税込、送料別)。システム利用料は月990円~(親機880円/台+子機110円/台、一時停止中は親機330円・子機0円)。従量料金:監視料金1回2円(子機ごと)、通知はメール無料・SMS1通20円・電話1分22円、電話での確認1分3円(すべて税込)。別途インターネット回線またはパケット通信の契約が必要。
990,000円(税込)
公式サイトに価格記載なし(購入・リースとも問い合わせ)。農林水産省スマート農業技術カタログ掲載の税込価格:ゼロアグリLite 制御盤990,000円~・ライセンス料44,000円/年~、ゼロアグリ(Standard)制御盤+土壌センサー1,650,000円~・ライセンス料132,000円/年、ゼロアグリPlus 2,310,000円~・ライセンス料132,000円/年。配管・電気工事、液肥混入ユニットの組み立ては別途。
種類環境モニタリング(異常通知)かん水・施肥制御
計測項目温度・湿度・照度土壌水分・ゼロアグリEC(土壌溶液ECの推定値)・地温(土壌センサー)/気温・湿度・CO2(ハウス内環境センサー)/予報日射量
自動・遠隔で動かせる機器なし(計測のみ)かん水・施肥の自動制御(日射・土壌水分による自動供給、タイマー潅水)。Plusは天窓・側窓・カーテン・循環扇・加温機・CO2施用機も制御
スマホで確認・操作スマホ・ブラウザで確認・通知条件設定に対応(機器操作は不可)対応(スマホから潅水・施肥濃度を遠隔調整)
異常時の通知メール・SMS・電話LINE通知(潅水異常、液肥残量、ハウス内温度の設定値超過、無線センサー電池残量、雷予報)
利用料(月額)990円—
通信方式親機:LTE/Bluetooth 5.0 Long Range(子機との通信、見通し約200m)—
電源親機:MicroUSB(DC5V)アダプター/子機:コイン電池(CR2450、監視間隔60分で12か月以上)—
設置方法子機(センサー)を圃場に置き、親機(ルーター)を電源につなぐだけ(配線工事不要)販売店が制御盤・センサーを納品し、配管工事・電気工事・液肥混入ユニット組み立て・試運転まで実施
機能温度・湿度・照度の監視(監視間隔10分/60分)、監視時間帯・通知条件の設定、メール・SMS・電話での異常通知、電話機のプッシュボタンで通知オン/オフ操作日射と土壌水分に基づく少量多潅水の自動制御、スマホからの潅水・施肥濃度の遠隔調整、土壌水分・地上部環境のグラフ表示、潅水異常・液肥残量などのLINE通知、株・系統・10aあたりの供給量・窒素量の記録
はじめての方へ(メーカーの説明より)通知だけなら通話機能だけの電話機でも利用可能と案内。無線のため配線工事不要。Liteはエントリーモデルで「まずは、リモートで潅水施肥をスマート化したい方に」と案内。導入時の工事は販売店が実施。
仕様の補足親機1台に子機8台まで接続可能。親機は防水・防塵なし(IPxx)。月額は親機1台+子機1台の最小構成(従量料金は別)。ハウス環境モニタリング単体ではなく、かん水施肥制御システム。Liteは土壌センサーレスで予報日射による潅水制御。代表価格はLiteの制御盤価格を記載。通信方式・電源は公式ページで確認できず。

数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。

てるちゃん(農業IoT)の公式ページを見るゼロアグリの公式ページを見る

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