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自動操舵システム

GFX-350 CLAS Edition と 自動操舵システム Value Line(XC1/XR-1-SET・XC1 plus/XR-1-SET) の比較

ニコン・トリンブル(PTx Trimble製品)の「GFX-350 CLAS Edition」と、トプコンの「自動操舵システム Value Line(XC1/XR-1-SET・XC1 plus/XR-1-SET)」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。

主な違い

公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。

仕様を並べて比べる

GFX-350 CLAS Edition
ニコン・トリンブル(PTx Trimble製品)
自動操舵システム Value Line(XC1/XR-1-SET・XC1 plus/XR-1-SET)
トプコン
国内価格1,650,000円(税込)
弊社希望小売価格(税込)。セット構成:GFX-350ディスプレイ、NAV-960受信機、SAM-300ステアリングモーターキット、Autopilotライセンス、CLAS補正ライセンス。取付費の扱いは記載なし
1,100,000円(税込)
国内標準価格(消費税込み)。XC1/XR-1-SET(7インチ)1,100,000円、XC1 plus/XR-1-SET(10インチ)1,320,000円。専用通信端末CL-20はオープン価格。2024年11月発表時の価格。取付費・RTK補正情報の契約/通信費は含まれない旨の明記なし(要確認)
タイプ後付けキット後付けキット
操舵方式電動ハンドル式電動ハンドル式
測位方式CLAS(みちびき センチメータ級測位補強サービス)に特化。RTKへのアップグレード可(ヤンマー比較表)RTK(ネットワークRTK等。RTKライセンス標準搭載)/ マルチGNSS(GPS/GLONASS/BeiDou/Galileo/みちびき)
公称精度±6cm2~3cm
対応トラクタートラクター・田植機に取り付け可能。国内の屋外圃場ならスマホ・補正契約・ネット回線なしで利用可トラクター・田植機に後付け可。IP66防水でキャビンのないトラクターや田植機にも装着可能
自動旋回対応対応
機能自動操舵、CLAS測位、ProSwath(AB線進入の安定化)、IonoGuard(太陽フレア対策)、自動旋回(オプション)、ISOBUS(オプション)自動操舵、A-Bライン作成、枕地旋回(有償ライセンス)、クラウド連携(TAP Fields)、圃場データ自動表示
はじめての方へ(メーカーの説明より)—ハンドル部の操作アシストボタンで簡単操作、熟練者と同じ精度で作業できる、と訴求するエントリーモデル
仕様の補足精度はヤンマー比較表の電波精度「±6cm(CLAS標準、ランニングコスト不要)」。RTK(±2~3cm)へはアップグレード可能。メーカーチラシでは「作業精度数センチ」、NAV-960+CLASで1分以内に収束と記載。自動旋回・ISOBUS・セクションコントロール・可変施肥はヤンマー比較表でオプション。自動操舵最低速度0.1km/h精度はRTK時の公称「2~3cm」。自動操舵は通常1km/hから、ホイールアングルセンサー使用で0.1km/h~29km/h。枕地旋回(半径50cmからの超小旋回)はオプション(有償ライセンス)。ヤンマー比較表ではISOBUS非対応・自動旋回オプション

数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。

GFX-350 CLAS Editionの公式ページを見る自動操舵システム Value Line(XC1/XR-1-SET・XC1 plus/XR-1-SET)の公式ページを見る

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