スマート農業比較ナビ

← ハウスの環境制御の比較に戻る

ハウスの環境制御

環境制御盤 MC-6001 と てるちゃん(農業IoT) の比較

ネポンの「環境制御盤 MC-6001」と、ファーストビットの「てるちゃん(農業IoT)」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。

主な違い

公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。

仕様を並べて比べる

環境制御盤 MC-6001
ネポン
てるちゃん(農業IoT)
ファーストビット
国内価格(基本構成)要問い合わせ
本体価格は非公開(要見積り)。遠隔制御はクラウドサービス「アグリネットアドバンス」の遠隔制御サービスで、月払い2,300円(税抜/税込2,530円)、年払い24,900円(税抜/税込27,390円)。初回登録料5,000円(税抜/税込5,500円、AN-BOX1台あたり)。料金は接続機器1台あたりで接続機器は含まない(2025年7月現在の価格)。別途アグリネットクラウドコントローラが必要。
27,500円(税込)
機器購入費27,500円~(親機〈ルーター〉22,000円/台+子機〈センサー〉5,500円/台、税込、送料別)。システム利用料は月990円~(親機880円/台+子機110円/台、一時停止中は親機330円・子機0円)。従量料金:監視料金1回2円(子機ごと)、通知はメール無料・SMS1通20円・電話1分22円、電話での確認1分3円(すべて税込)。別途インターネット回線またはパケット通信の契約が必要。
種類環境制御盤(多機能タイプ)環境モニタリング(異常通知)
計測項目温度(4本)・CO2・温湿度・日射・雨・風(弱風・強風、東風・西風)温度・湿度・照度
自動・遠隔で動かせる機器換気窓(最大8段変温、自動4系統)・カーテン(4軸4層:保温・遮光・シェード・外部遮光等)・暖房機(ハウスカオンキ)・ヒートポンプ(冷房・暖房)・除湿・CO2(1系統)・循環扇(2系統)なし(計測のみ)
スマホで確認・操作対応(アグリネットクラウド対応。アグリネットクラウドコントローラが必要。スマホ・パソコンで遠隔操作)スマホ・ブラウザで確認・通知条件設定に対応(機器操作は不可)
異常時の通知警報出力(無電圧3点・有電圧AC200V 1点)。アグリネットアドバンス利用時は異常をメールで通知メール・SMS・電話
利用料(月額)2,530円990円
通信方式アグリネットクラウド(アグリネットアドバンス)親機:LTE/Bluetooth 5.0 Long Range(子機との通信、見通し約200m)
電源—
親機:MicroUSB(DC5V)アダプター/子機:コイン電池(CR2450、監視間隔60分で12か月以上)
設置方法—
子機(センサー)を圃場に置き、親機(ルーター)を電源につなぐだけ(配線工事不要)
機能最大8段変温の換気・暖房・除湿管理、晴れ上乗せ・曇り引下げの温度補正、暖房除湿・冷房除湿・カーテン除湿・天窓除湿・飽差除湿など多様な除湿制御、最大8段のCO2濃度設定(CO2センサーが必要)、循環扇のタイマー・温度差・連動運転、スマホ・PCからの遠隔操作と異常のメール通知(アグリネットアドバンス)温度・湿度・照度の監視(監視間隔10分/60分)、監視時間帯・通知条件の設定、メール・SMS・電話での異常通知、電話機のプッシュボタンで通知オン/オフ操作
はじめての方へ(メーカーの説明より)同シリーズにシンプルなMC-3001、中位のMC-3501があり、アグリネットクラウド対応はMC-6001のみ。アグリネットアドバンスには栽培期間だけ使う人向けの期間停止プラン(年間プラン)もある。通知だけなら通話機能だけの電話機でも利用可能と案内。無線のため配線工事不要。
仕様の補足月額の利用料は、遠隔制御サービスの月払いの税込額です。電源・設置方法は公式ページに記載がありません。親機1台に子機8台まで接続可能。親機は防水・防塵なし(IPxx)。月額は親機1台+子機1台の最小構成(従量料金は別)。

数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。

環境制御盤 MC-6001の公式ページを見るてるちゃん(農業IoT)の公式ページを見る

ほかの組み合わせで比べる