農業ドローン
飛助15 と YMR-08AP の比較
マゼックスの「飛助15」と、ヤマハ発動機の「YMR-08AP」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 国内価格:飛助15のほうが742,500円安い(税込)
- 液剤タンク:飛助15のほうが5L大きい
- 粒剤タンク:飛助15のほうが15L大きい
- 散布幅:飛助15のほうが1m広い
仕様を並べて比べる
| 飛助15 マゼックス | YMR-08AP ヤマハ発動機 | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 1,320,000円(税込) 公式サイト表記「1,320,000円~(税抜1,200,000円~)」。バッテリー・充電器は別途購入。2026年6月1日の価格改定後の価格(改定前は税抜1,250,000円) | 2,062,500円(税込) 2020年発売時の公表価格「2,062,500円(本体1,875,000円、消費税187,500円)」。現在価格は未確認 |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 15L | 10L |
| 粒剤タンク | 25L | 10L |
| 最大積載量 | 15kg | — |
| 散布幅 | 6m | 5m |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | 22.5kg | — |
| 飛行時間 | — | — |
| 国内発売年 | 2024年 | 2020年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行 |
| 仕様の補足 | 粒剤装置はオプション。公称「10aあたり1分」「1バッテリーで最大12L=1.5ha散布」(ha/h換算値は公表なし)。障害物レーダー・高度維持レーダー標準装備 機体重量: 機体重量(バッテリー重量含む)。液剤装置込み総重量23.83kg、粒剤装置込み25.86kg | 二重反転8ローター。RTKによる自動散布、専用ソフトagFMS 機体重量: 機体重量の記載なし(最大離陸重量27.0kg以下) |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。