農業ドローン
DJI AGRAS T25 と 飛助15 の比較
DJIの「DJI AGRAS T25」と、マゼックスの「飛助15」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 国内価格:飛助15のほうが275,550円安い(税込)
- 液剤タンク:DJI AGRAS T25のほうが5L大きい
- 粒剤タンク:DJI AGRAS T25のほうが10L大きい
- 最大積載量:DJI AGRAS T25のほうが5kg重い
- 散布幅:DJI AGRAS T25は「4-7.5m」、飛助15は「6m」
- 機体重量:DJI AGRAS T25のほうが4.5kg重い
仕様を並べて比べる
| DJI AGRAS T25 DJI | 飛助15 マゼックス | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 1,595,550円(税込) ヤンマーのメーカー希望小売価格(販売型式名T25,COMBO、税抜1,450,500円、2026年3月現在)。COMBOの構成品はヤンマー公式ページのオプション表参照。単体価格の公表は確認できず | 1,320,000円(税込) 公式サイト表記「1,320,000円~(税抜1,200,000円~)」。バッテリー・充電器は別途購入。2026年6月1日の価格改定後の価格(改定前は税抜1,250,000円) |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 20L | 15L |
| 粒剤タンク | 35L | 25L |
| 最大積載量 | 20kg | 15kg |
| 散布幅 | 4-7.5m | 6m |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | 27kg | 22.5kg |
| 飛行時間 | — | — |
| 国内発売年 | 2023年 | 2024年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、空撮/測量、自動航行、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行、障害物回避 |
| 仕様の補足 | 国内では2023年11月7日発売(同時期報道では出荷2024年1月予定)。散布幅4-7.5 m(作物上空3 mから)。日本版の粒剤散布ペイロードは20 kg(海外発表は25 kg)。粒剤タンク容量はDJI公式35 L、ヤンマー仕様表は20 Lと記載が異なる 機体重量: バッテリーを除く、アトマイザー4つ装着時。DB800搭載時33.6 kg、DB1560搭載時39.4 kg ヤンマー公式(ヤンマー販売分): 防除実施には国交省への申請が必要(ヤンマーが代行申請可)。AGRAS農業ドローン協議会への機体登録と同協議会発行の認定証が必要、自動航行で散布するには自動航行ライセンスが必要 | 粒剤装置はオプション。公称「10aあたり1分」「1バッテリーで最大12L=1.5ha散布」(ha/h換算値は公表なし)。障害物レーダー・高度維持レーダー標準装備 機体重量: 機体重量(バッテリー重量含む)。液剤装置込み総重量23.83kg、粒剤装置込み25.86kg |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。