農業ドローン
飛助15 と AC102 の比較
マゼックスの「飛助15」と、NTT e-Drone Technologyの「AC102」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 最大積載量:飛助15のほうが7kg重い
- 散布幅:飛助15のほうが1m広い
- 機体重量:飛助15のほうが16.4kg重い
仕様を並べて比べる
| 飛助15 マゼックス | AC102 NTT e-Drone Technology | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 1,320,000円(税込) 公式サイト表記「1,320,000円~(税抜1,200,000円~)」。バッテリー・充電器は別途購入。2026年6月1日の価格改定後の価格(改定前は税抜1,250,000円) | 要問い合わせ 機体本体はオープン価格(要問い合わせ)。公式記載の関連価格(税込):充電器181,500円、バッテリー137,500円、粒剤散布装置242,000円 |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 15L | — |
| 粒剤タンク | 25L | — |
| 最大積載量 | 15kg | 8kg |
| 散布幅 | 6m | 5m |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | 22.5kg | 6.1kg |
| 飛行時間 | — | 30分 |
| 国内発売年 | 2024年 | 2025年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行 |
| 仕様の補足 | 粒剤装置はオプション。公称「10aあたり1分」「1バッテリーで最大12L=1.5ha散布」(ha/h換算値は公表なし)。障害物レーダー・高度維持レーダー標準装備 機体重量: 機体重量(バッテリー重量含む)。液剤装置込み総重量23.83kg、粒剤装置込み25.86kg | 積載可能重量8.0kgは液剤タンク・バッテリー以外。飛行時間30分はホバリング・離陸重量13.0kg時。1バッテリーで最大2.5ha散布可能(50a×5回)。ネットワークRTK対応自動航行、ABモード、離着陸アシスト、xarvio連携の可変施肥支援。液剤タンク容量(L)は公式資料で未確認(報道では8L) 機体重量: 液剤タンク・バッテリー除く。液剤タンク・バッテリー含むと12.7kg |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。