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自動操舵システム

ジョンディア 自動操舵システム(StarFire 7500+GS5/Gen5コマンドセンター+ATU300) と 自動操舵システム Value Line(XC1/XR-1-SET・XC1 plus/XR-1-SET) の比較

ジョンディアの「ジョンディア 自動操舵システム(StarFire 7500+GS5/Gen5コマンドセンター+ATU300)」と、トプコンの「自動操舵システム Value Line(XC1/XR-1-SET・XC1 plus/XR-1-SET)」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。

主な違い

公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。

仕様を並べて比べる

ジョンディア 自動操舵システム(StarFire 7500+GS5/Gen5コマンドセンター+ATU300)
ジョンディア
自動操舵システム Value Line(XC1/XR-1-SET・XC1 plus/XR-1-SET)
トプコン
国内価格要問い合わせ
現行構成(SF7500/GS5)の国内公表価格は確認できず。農水省資料(2025年9月更新)には旧構成(SF6000/GS4240/ATU300)の税込価格としてJD6R装着時880,000円~、JD6M装着時1,410,000円~、YTトラクタ装着時1,880,000円~の記載あり。取付部材は取付トラクターで異なる
1,100,000円(税込)
国内標準価格(消費税込み)。XC1/XR-1-SET(7インチ)1,100,000円、XC1 plus/XR-1-SET(10インチ)1,320,000円。専用通信端末CL-20はオープン価格。2024年11月発表時の価格。取付費・RTK補正情報の契約/通信費は含まれない旨の明記なし(要確認)
タイプ後付けキット後付けキット
操舵方式電動ハンドル式電動ハンドル式
測位方式ジョンディア独自補正 SF1(±15cm、利用料不要)/ SF-RTK(±3cm、ライセンス料別途)RTK(ネットワークRTK等。RTKライセンス標準搭載)/ マルチGNSS(GPS/GLONASS/BeiDou/Galileo/みちびき)
公称精度±3cm2~3cm
対応トラクターJD-6M/6000シリーズをはじめ、YTシリーズなど国産トラクターへ装着可能。防水仕様でキャビンなしトラクター・田植機にも装着可(防水ハーネス別途)トラクター・田植機に後付け可。IP66防水でキャビンのないトラクターや田植機にも装着可能
自動旋回対応対応
機能自動操舵(オートトラック)、ISOBUS、セクションコントロール(解除コード購入要)、枕地自動旋回(Gen5コマンドセンターのアップグレード)自動操舵、A-Bライン作成、枕地旋回(有償ライセンス)、クラウド連携(TAP Fields)、圃場データ自動表示
はじめての方へ(メーカーの説明より)—ハンドル部の操作アシストボタンで簡単操作、熟練者と同じ精度で作業できる、と訴求するエントリーモデル
仕様の補足accuracy_cm はSF-RTKシグナル利用時。標準(SF1)は±15cm。ATU300は最低車速0.5km/h。オートターン(枕地自動旋回)はGeneration5コマンドセンター(JD-6R/7R標準装備)のアップグレード機能として記載、ヤンマー比較表では自動旋回「オプション」精度はRTK時の公称「2~3cm」。自動操舵は通常1km/hから、ホイールアングルセンサー使用で0.1km/h~29km/h。枕地旋回(半径50cmからの超小旋回)はオプション(有償ライセンス)。ヤンマー比較表ではISOBUS非対応・自動旋回オプション

数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。

ジョンディア 自動操舵システム(StarFire 7500+GS5/Gen5コマンドセンター+ATU300)の公式ページを見る自動操舵システム Value Line(XC1/XR-1-SET・XC1 plus/XR-1-SET)の公式ページを見る

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