スマート農業比較ナビ

← 水田の水管理の比較に戻る

水田の水管理

Aquaport(アクアポート) と PaddyWatch(パディウォッチ)PW-2300/PW-2400 の比較

北菱電興の「Aquaport(アクアポート)」と、ベジタリアの「PaddyWatch(パディウォッチ)PW-2300/PW-2400」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。

主な違い

公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。

仕様を並べて比べる

Aquaport(アクアポート)
北菱電興
PaddyWatch(パディウォッチ)PW-2300/PW-2400
ベジタリア
国内価格(1台)51,700円(税込)
アクアポート(標準・水位センサー式)51,700円。アクアポートプラス61,600円、アクアポートタイマー51,700円、アクアポートワイド61,600円、アクアポートプラスワイド71,500円、アクアポートタイマーワイド61,600円(いずれも税込)
要問い合わせ
本体価格の公表なし(問い合わせ)。利用には情報サービス契約が必要で、利用料は月額1,980円(税別、通信費・アプリ利用料・クラウドサーバー利用料・ピンポイント天気予報を含む)。任意の補償サービスは1台あたり7,200円/年(税別)
種類自動給水機(給水ゲート)水位センサー
遠隔操作・確認非対応対応
自動開閉対応—
電源単1アルカリ乾電池4本(約6か月相当)乾電池(単一アルカリ乾電池、付属)
通信方式なし(通信機能を持たない)—
利用料(月額・1台)—
2,178円
設置方法水口の塩ビ管(VU管100A)に接続し、2つのセンサーを希望の水位に合わせるだけ(電源工事不要、数分で設置)支柱(別売、推奨の太さ・長さ指定あり)に取り付けて水田に設置
機能下限水位での自動給水、上限水位での自動止水、手動スイッチで給止水、設定時刻での給水(プラス/タイマー)、設定時間での止水(タイマー)水位の遠隔確認、水温の計測、土壌温度の計測(PW-2400)、アラート通知(閾値設定)、データのクラウド蓄積
はじめての方へ(メーカーの説明より)給止水のみのシンプル機能で、届いたその日から使えると訴求。「複雑な機械は使いこなせるか不安」という悩みに応える製品として紹介水の見回り確認にかかる時間を大幅に削減できると訴求
仕様の補足開水路専用(水位落差1m以下であれば自然圧パイプラインにも対応)。ワイドシリーズはVU管125A/150A・VP管125Aに接続。IP65相当、電池込み5.5kg(ワイド5.8kg)。電池持続時間は1日1回開閉時の目安。累計販売8000台突破と公式記載PW-2300は水位・水温、PW-2400は水位・水温・土壌温度(深さ5cm・10cm)を測定。running_fee_monthly_jpy は税別額(利用期間=通信期間のみ課金、1か月単位)。メーカー保証1年。アグリノートと連携可能(農水省カタログ記載) 利用料は公表の税別1,980円/月を、ほかの製品とそろえるため税込(10%)に換算して掲載。

数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。

Aquaport(アクアポート)の公式ページを見るPaddyWatch(パディウォッチ)PW-2300/PW-2400の公式ページを見る

ほかの組み合わせで比べる