自動操舵システム
FJD AT2 農機自動操舵システム と GFX-350 CLAS Edition の比較
FJDynamicsの「FJD AT2 農機自動操舵システム」と、ニコン・トリンブル(PTx Trimble製品)の「GFX-350 CLAS Edition」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 国内価格:FJD AT2 農機自動操舵システムのほうが715,000円安い(税込)
- 公称精度:FJD AT2 農機自動操舵システムは「±2.5cm」、GFX-350 CLAS Editionは「±6cm」
仕様を並べて比べる
| FJD AT2 農機自動操舵システム FJDynamics | GFX-350 CLAS Edition ニコン・トリンブル(PTx Trimble製品) | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 935,000円(税込) 2025年8月のFAGトライアルキャンペーン告知に記載の本体価格93.5万円(税込)。取付費は税込110,000円~。2023年7月の発売時は本体90万円+取付費10万円~(いずれも税別)。キャンペーン外の現行定価は未確認 | 1,650,000円(税込) 弊社希望小売価格(税込)。セット構成:GFX-350ディスプレイ、NAV-960受信機、SAM-300ステアリングモーターキット、Autopilotライセンス、CLAS補正ライセンス。取付費の扱いは記載なし |
| タイプ | 後付けキット | 後付けキット |
| 操舵方式 | 電動ハンドル式 | 電動ハンドル式 |
| 測位方式 | RTK(ネットワークRTK。Bluetooth RTKモジュール内蔵) | CLAS(みちびき センチメータ級測位補強サービス)に特化。RTKへのアップグレード可(ヤンマー比較表) |
| 公称精度 | ±2.5cm | ±6cm |
| 対応トラクター | 丸ハンドルであればメーカー・サイズ・年式を問わずトラクター・田植機・コンバインに対応(2023年セキド記事) | トラクター・田植機に取り付け可能。国内の屋外圃場ならスマホ・補正契約・ネット回線なしで利用可 |
| 自動旋回 | 対応 | 対応 |
| 機能 | 自動操舵、自動旋回(Uターン/AUXターン)、ISOBUS(VT/TC)、地形補正、圃場管理・作業記録 | 自動操舵、CLAS測位、ProSwath(AB線進入の安定化)、IonoGuard(太陽フレア対策)、自動旋回(オプション)、ISOBUS(オプション) |
| 仕様の補足 | 精度は「±2.5cm程度の直進精度」。標準は1.0km/hから、オプションセンサーで0.3km/hから自動操舵(2023年記事)。キャンペーンでは180日分の通信SIM付属、RTK補正情報の利用料は顧客負担 | 精度はヤンマー比較表の電波精度「±6cm(CLAS標準、ランニングコスト不要)」。RTK(±2~3cm)へはアップグレード可能。メーカーチラシでは「作業精度数センチ」、NAV-960+CLASで1分以内に収束と記載。自動旋回・ISOBUS・セクションコントロール・可変施肥はヤンマー比較表でオプション。自動操舵最低速度0.1km/h |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。
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