農業ドローン
DJI AGRAS T70P と 飛助15 の比較
DJIの「DJI AGRAS T70P」と、マゼックスの「飛助15」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 国内価格:飛助15のほうが770,000円安い(税込)
- 液剤タンク:DJI AGRAS T70Pのほうが55L大きい
- 粒剤タンク:DJI AGRAS T70Pのほうが75L大きい
- 最大積載量:DJI AGRAS T70Pのほうが55kg重い
- 散布幅:DJI AGRAS T70Pは「4-11m」、飛助15は「6m」
- 機体重量:DJI AGRAS T70Pのほうが18.8kg重い
仕様を並べて比べる
| DJI AGRAS T70P DJI | 飛助15 マゼックス | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 2,090,000円(税込) ヤンマーのメーカー希望小売価格(販売型式名T70P、税抜1,900,000円、2026年3月現在)。T70P,N4COMBOは税込2,262,480円。バッテリー・充電器の同梱有無は価格ページに明記なし。一部地域で輸送費等により価格が異なる場合あり | 1,320,000円(税込) 公式サイト表記「1,320,000円~(税抜1,200,000円~)」。バッテリー・充電器は別途購入。2026年6月1日の価格改定後の価格(改定前は税抜1,250,000円) |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 70L | 15L |
| 粒剤タンク | 100L | 25L |
| 最大積載量 | 70kg | 15kg |
| 散布幅 | 4-11m | 6m |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | 41.3kg | 22.5kg |
| 飛行時間 | — | — |
| 国内発売年 | 2025年 | 2024年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、運搬、自動航行、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行、障害物回避 |
| 仕様の補足 | 散布幅: 液剤4-11 m(ノズル×2/4、作物の上空3 m飛行時)、粒剤3-10 m(作物の上空3 m)。最大積載量70 kgは散布作業ペイロード、リフティング(吊り下げ運搬)は最大65 kg。流量30 L/min(標準2スプレー)/40 L/min(オプション4スプレー)。最大飛行速度20 m/s 機体重量: バッテリーを除く(ヤンマー仕様表)。DB2160バッテリー搭載時は56 kg(DJI公式仕様) ヤンマー公式: 防除実施には国交省への申請が必要(ヤンマーが代行申請可)。AGRAS農業ドローン協議会への機体登録と同協議会発行の認定証が必要、自動航行で散布するには自動航行ライセンスが必要 | 粒剤装置はオプション。公称「10aあたり1分」「1バッテリーで最大12L=1.5ha散布」(ha/h換算値は公表なし)。障害物レーダー・高度維持レーダー標準装備 機体重量: 機体重量(バッテリー重量含む)。液剤装置込み総重量23.83kg、粒剤装置込み25.86kg |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。