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就農・支援制度

新規就農者とは

よみ:しんきしゅうのうしゃ

新しく農業の仕事を始めた人のこと。国の統計では、始め方によって3つのタイプに分けて数えています。

農林水産省の新規就農者調査では、「新規自営農業就農者」「新規雇用就農者」「新規参入者」の3つを合わせて新規就農者としています。新規自営農業就農者は、農家(個人経営体)の世帯員で、過去1年間の主な状態が「学生」や「他に勤務」から「自営農業が主」に変わった人です。新規雇用就農者は、過去1年間に法人などに常雇い(年間7か月以上)として雇われて農業に就いた人(外国人技能実習生などは除く)、新規参入者は、土地や資金を自分で用意して過去1年間に新たに農業経営を始めた経営の責任者と共同経営者(親からの相続・贈与で農地を得た人は除く)です。

出典:農林水産省「新規就農者調査 調査の概要(用語の解説)」

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