5年後の経営改善の目標を書いた計画を市町村に認めてもらった農業者。融資や税制などの支援が受けられます。
農業者が自分の農業の5年後の目標と、その達成に向けた取り組みを書いた「農業経営改善計画」を作り、市町村に申請します。市町村は、市町村が定めた目標(基本構想)に照らして適切かどうかなどを審査して認定します。年齢や経営規模は問われず、認定されると日本政策金融公庫のスーパーL資金(長期・低利の融資)や農業経営基盤強化準備金などの支援の対象になります。これから就農する人向けの「認定新規就農者」とは別の制度です。