農業ドローン
飛助10 と YMR-08AP の比較
マゼックスの「飛助10」と、ヤマハ発動機の「YMR-08AP」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 国内価格:飛助10のほうが964,700円安い(税込)
- 粒剤タンク:飛助10のほうが5L大きい
- 散布幅:飛助10のほうが1m広い
仕様を並べて比べる
| 飛助10 マゼックス | YMR-08AP ヤマハ発動機 | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 1,097,800円(税込) 公式サイト表記「希望小売価格 998,000円~(税込1,097,800円~)」。2026年6月1日価格改定後(改定前は税抜1,150,000円、高度レーダー標準装備化)。バッテリー・充電器は別 | 2,062,500円(税込) 2020年発売時の公表価格「2,062,500円(本体1,875,000円、消費税187,500円)」。現在価格は未確認 |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 10L | 10L |
| 粒剤タンク | 15L | 10L |
| 最大積載量 | 10kg | — |
| 散布幅 | 6m | 5m |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | 21.67kg | — |
| 飛行時間 | — | — |
| 国内発売年 | 2025年 | 2020年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行 |
| 仕様の補足 | 送信機はFutaba T12K。マニュアル操作が基本。仕様表のソフトウェア欄はATT、AB自動飛行・直進アシストは「-」表記のため自動航行は functions に含めていない(製品ページ本文にはAB自動飛行・直進アシストの記載あり。要確認)。公称「10aあたり1分」 機体重量: 機体重量(バッテリー重量含む)。液剤装置込み総重量23.00kg、粒剤装置込み25.03kg | 二重反転8ローター。RTKによる自動散布、専用ソフトagFMS 機体重量: 機体重量の記載なし(最大離陸重量27.0kg以下) |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。