農業ドローン
クボタ農業用ドローン T70K と YMR-II の比較
クボタの「クボタ農業用ドローン T70K」と、ヤマハ発動機の「YMR-II」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 液剤タンク:クボタ農業用ドローン T70Kのほうが60L大きい
- 粒剤タンク:クボタ農業用ドローン T70Kのほうが90L大きい
- 散布幅:クボタ農業用ドローン T70Kは「7.5m」、YMR-IIは「5m」
仕様を並べて比べる
| クボタ農業用ドローン T70K クボタ | YMR-II ヤマハ発動機 | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 要問い合わせ 要問い合わせ(クボタ公式サイトに価格掲載なし。農業機械価格検索システムの対象はトラクタ・田植機・コンバイン・管理機・耕うん機) | 要問い合わせ 公式ニュースリリース・製品ページに価格記載なし。報道(Car Watch)では185万9000円(税区分の記載なし)と報じられているが公式資料で未確認 |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 70L | 10L |
| 粒剤タンク | 100L | 10L |
| 最大積載量 | 70kg | — |
| 散布幅 | 7.5m | 5m |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | — | — |
| 飛行時間 | 5分 | — |
| 国内発売年 | — | 2023年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行 |
| 仕様の補足 | 液剤タンク容量70 Lはホバリング時間の条件『液剤タンク満(70 L)』から。最大積載量70 kgは粒剤散布装置の値(最大吐出量400 kg/min)。散布幅7.5 mは製品ページの『最大散布幅7.5m(液剤散布時)』、粒剤は10 m(インペラ回転数900 rpm時)。ホバリング時間: 液剤タンク満で5分、空で12分(当社試験値、バッテリ容量100→25%)。製品ページ上はクボタ公式の新製品表記 | 6ローター。液剤散布速度13〜20km/h、粒剤10〜20km/h。自動飛行アプリagFMS-IIm、自動離着陸。障害物センサーは将来のオプションとして予告 機体重量: 機体重量の記載なし(最大離陸重量26.5kg) |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。