農業ドローン
クボタ農業用ドローン T70K と AC102 の比較
クボタの「クボタ農業用ドローン T70K」と、NTT e-Drone Technologyの「AC102」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 最大積載量:クボタ農業用ドローン T70Kのほうが62kg重い
- 散布幅:クボタ農業用ドローン T70Kは「7.5m」、AC102は「5m」
- 飛行時間:AC102のほうが25分長い
仕様を並べて比べる
| クボタ農業用ドローン T70K クボタ | AC102 NTT e-Drone Technology | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 要問い合わせ 要問い合わせ(クボタ公式サイトに価格掲載なし。農業機械価格検索システムの対象はトラクタ・田植機・コンバイン・管理機・耕うん機) | 要問い合わせ 機体本体はオープン価格(要問い合わせ)。公式記載の関連価格(税込):充電器181,500円、バッテリー137,500円、粒剤散布装置242,000円 |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 70L | — |
| 粒剤タンク | 100L | — |
| 最大積載量 | 70kg | 8kg |
| 散布幅 | 7.5m | 5m |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | — | 6.1kg |
| 飛行時間 | 5分 | 30分 |
| 国内発売年 | — | 2025年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行 |
| 仕様の補足 | 液剤タンク容量70 Lはホバリング時間の条件『液剤タンク満(70 L)』から。最大積載量70 kgは粒剤散布装置の値(最大吐出量400 kg/min)。散布幅7.5 mは製品ページの『最大散布幅7.5m(液剤散布時)』、粒剤は10 m(インペラ回転数900 rpm時)。ホバリング時間: 液剤タンク満で5分、空で12分(当社試験値、バッテリ容量100→25%)。製品ページ上はクボタ公式の新製品表記 | 積載可能重量8.0kgは液剤タンク・バッテリー以外。飛行時間30分はホバリング・離陸重量13.0kg時。1バッテリーで最大2.5ha散布可能(50a×5回)。ネットワークRTK対応自動航行、ABモード、離着陸アシスト、xarvio連携の可変施肥支援。液剤タンク容量(L)は公式資料で未確認(報道では8L) 機体重量: 液剤タンク・バッテリー除く。液剤タンク・バッテリー含むと12.7kg |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。