農業ドローン
クボタ農業用ドローン T25K と YMR-II の比較
クボタの「クボタ農業用ドローン T25K」と、ヤマハ発動機の「YMR-II」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 液剤タンク:クボタ農業用ドローン T25Kのほうが10L大きい
- 粒剤タンク:クボタ農業用ドローン T25Kのほうが25L大きい
- 散布幅:クボタ農業用ドローン T25Kは「7.5m」、YMR-IIは「5m」
仕様を並べて比べる
| クボタ農業用ドローン T25K クボタ | YMR-II ヤマハ発動機 | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 要問い合わせ 要問い合わせ(クボタ公式サイトに価格掲載なし) | 要問い合わせ 公式ニュースリリース・製品ページに価格記載なし。報道(Car Watch)では185万9000円(税区分の記載なし)と報じられているが公式資料で未確認 |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 20L | 10L |
| 粒剤タンク | 35L | 10L |
| 最大積載量 | 20kg | — |
| 散布幅 | 7.5m | 5m |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | 26.9kg | — |
| 飛行時間 | 7.5分 | — |
| 国内発売年 | — | 2023年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、空撮/測量、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行 |
| 仕様の補足 | 散布幅(液剤)7.5 m(作物の上空3.0 m)、粒剤6 m(作物上3.5 m高さ飛行)。最大吐出量 液剤24 L/min、粒剤72 kg/min。ホバリング時間: 液剤タンク満(20 L)で7.5分、空で14分(当社試験値) 機体重量: バッテリを除く、液剤散布装置装着時(粒剤散布装置装着時27.9 kg) | 6ローター。液剤散布速度13〜20km/h、粒剤10〜20km/h。自動飛行アプリagFMS-IIm、自動離着陸。障害物センサーは将来のオプションとして予告 機体重量: 機体重量の記載なし(最大離陸重量26.5kg) |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。