農業ドローン
クボタ農業用ドローン T10K と AC101 の比較
クボタの「クボタ農業用ドローン T10K」と、NTT e-Drone Technologyの「AC101」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 機体重量:クボタ農業用ドローン T10Kのほうが5.7kg重い
- 飛行時間:AC101のほうが26分長い
仕様を並べて比べる
| クボタ農業用ドローン T10K クボタ | AC101 NTT e-Drone Technology | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 要問い合わせ 要問い合わせ(クボタ公式サイトに価格掲載なし) | 要問い合わせ メーカーはオープン価格(2022年モデル発表時)。販売代理店TEADのページに「230万円~」の記載あり(税区分未確認・メーカー公表価格ではないため price_jpy には入れていない) |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 8L | 8L |
| 粒剤タンク | 12L | — |
| 最大積載量 | 8kg | — |
| 散布幅 | 5m | — |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | 13kg | 7.3kg |
| 飛行時間 | 9分 | 35分 |
| 国内発売年 | — | — |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行、障害物回避 | 液剤散布 |
| 仕様の補足 | 散布幅(液剤)5 m(作物の上空2.0 m)。10 L別売タンクあり(最大離陸重量26.8 kg)。粒剤散布装置: タンク12 L、最大積載量10 kg、散布幅5または7.5 m(作物上2 m)。ホバリング時間: 離陸重量24.8 kg時9分、16.8 kg時19分(風速3 m/s未満、海抜約0 m) 機体重量: 総重量(バッテリを除く) | 仕様値は販売代理店TEADの製品ページ記載。1バッテリーで最大2.5ha。2022年モデルは2021年10月5日販売開始(基本セットにバッテリー4本) 機体重量: 条件(バッテリー含む/除く)の記載なし |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。