水田の水管理
水田センサー MITSUHA LP-01(IIJ MITSUHA) と paditch drain 01(パディッチ ドレイン) の比較
インターネットイニシアティブの「水田センサー MITSUHA LP-01(IIJ MITSUHA)」と、笑農和の「paditch drain 01(パディッチ ドレイン)」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 種類:水田センサー MITSUHA LP-01(IIJ MITSUHA)は「水位センサー」、paditch drain 01(パディッチ ドレイン)は「その他」
仕様を並べて比べる
| 水田センサー MITSUHA LP-01(IIJ MITSUHA) インターネットイニシアティブ | paditch drain 01(パディッチ ドレイン) 笑農和 | |
|---|---|---|
| 国内価格(1台) | 要問い合わせ 公式サイトに価格の掲載なし(要件に応じて見積り)。LoRaWANゲートウェイ(基地局)が別途必要 | 要問い合わせ 要問い合わせ(価格の公表なし) |
| 種類 | 水位センサー | その他 |
| 遠隔操作・確認 | 対応 | 対応 |
| 自動開閉 | — | — |
| 電源 | 乾電池(単3形×2本、1シーズン駆動) | 電池(交換が必要と記載) |
| 通信方式 | LoRaWAN(ゲートウェイ経由) | — |
| 利用料(月額・1台) | — | — |
| 設置方法 | LoRaWANゲートウェイの通信圏内(目安1〜5km)の水田に設置。推奨支柱セットは宮田物産が提供 | 水田の排水口に設置。設置前にスタッフによる電波環境の事前調査が必要 |
| 機能 | 水位の遠隔確認、水温の計測、アラート通知(しきい値のプッシュ通知)、グラフ表示、API経由で自動給水弁システム等と連携 | 排水の遠隔開閉、タイマー自動開閉、排水管の高さ制御(0〜20cm・20段階)、水位・水温管理、減水アラート、詰まりアラート、全体・個別・エリア開閉、クラウド機能 |
| はじめての方へ(メーカーの説明より) | 異常時の通知や自動給水との連携により日々の水管理作業を省力化すると訴求。現地調査・通信設計から導入後の活用まで伴走支援 | — |
| 仕様の補足 | 水位・水温のみ測定のシンプル設計。設計上の耐用年数約5年。1台のゲートウェイに多数のセンサーを収容でき、センサーごとの通信費が不要と記載。他社の自動給水弁・自動水門との連携による自動化に対応(センサー単体では開閉しないため auto_control は null) | IoT自動排水装置(型式PD-01)。排水指示による水位調整・中干管理、遠隔での「田んぼダム」化に対応。給水側のpaditch valve01と連携可能。保証は半年(開閉頻度による)。ほくつうの特許ライセンス契約に基づく製品と記載。設定水位に合わせた自動開閉の明示記載がないため auto_control は null |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。
ほかの組み合わせで比べる
- 水田センサー MITSUHA LP-01(IIJ MITSUHA) と 水田ファーモ 給水ゲート(PG0401A)
- 水田センサー MITSUHA LP-01(IIJ MITSUHA) と 水田ファーモ 給水バルブ(VL0201)
- 水田センサー MITSUHA LP-01(IIJ MITSUHA) と 水田ファーモ 水位センサー(PL0301A/PL0301B)
- paditch drain 01(パディッチ ドレイン) と 水田ファーモ 給水ゲート(PG0401A)
- paditch drain 01(パディッチ ドレイン) と 水田ファーモ 給水バルブ(VL0201)
- paditch drain 01(パディッチ ドレイン) と 水田ファーモ 水位センサー(PL0301A/PL0301B)