水田の水管理
水まわりくん シリーズ(水まわりくん/水まわりくんQL/水まわりゲートくん) と paditch drain 01(パディッチ ドレイン) の比較
ほくつうの「水まわりくん シリーズ(水まわりくん/水まわりくんQL/水まわりゲートくん)」と、笑農和の「paditch drain 01(パディッチ ドレイン)」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 種類:水まわりくん シリーズ(水まわりくん/水まわりくんQL/水まわりゲートくん)は「自動給水機(給水ゲート)」、paditch drain 01(パディッチ ドレイン)は「その他」
仕様を並べて比べる
| 水まわりくん シリーズ(水まわりくん/水まわりくんQL/水まわりゲートくん) ほくつう | paditch drain 01(パディッチ ドレイン) 笑農和 | |
|---|---|---|
| 国内価格(1台) | 要問い合わせ 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。通常購入のほか、リースプラン・レンタルプランあり | 要問い合わせ 要問い合わせ(価格の公表なし) |
| 種類 | 自動給水機(給水ゲート) | その他 |
| 遠隔操作・確認 | 対応 | 対応 |
| 自動開閉 | 対応 | — |
| 電源 | ソーラーパネル充電式バッテリー(鉛電池6V4.5Ah) | 電池(交換が必要と記載) |
| 通信方式 | Private LoRa(LPWA、遠隔設定型の基地局通信)。スマホとは約10mのリモコン通信 | — |
| 利用料(月額・1台) | — | — |
| 設置方法 | 本体はナット1つで取付・取外し。圧送パイプラインはエアダスバルブ、自然圧パイプラインは低圧用水バルブ(QL)、開水路は給水ゲート(ゲートくん)と組み合わせて設置 | 水田の排水口に設置。設置前にスタッフによる電波環境の事前調査が必要 |
| 機能 | 給水栓・ゲートの遠隔操作(遠隔設定型)、スマホのリモコン操作(約10m以内)、給水計画(スケジュール)設定、上限水位での自動止水(水位センサー併用)、水位・水温の計測(水位水温センサー)、異常時のメール通知、通信途絶時も設定に基づき自動運転継続 | 排水の遠隔開閉、タイマー自動開閉、排水管の高さ制御(0〜20cm・20段階)、水位・水温管理、減水アラート、詰まりアラート、全体・個別・エリア開閉、クラウド機能 |
| はじめての方へ(メーカーの説明より) | 広範囲・多数の圃場の水管理を簡単・正確に行え、長時間かかっていた水管理が短時間で済むと訴求 | — |
| 仕様の補足 | 機側設定型(基地局・通信費不要、現場近くからスマホで操作)と遠隔設定型(インターネット経由でWEB管理)の2タイプ。基地局1台で約120台、見通し半径約2km、機器同士のマルチホップ中継に対応。水位センサー(上限/下限)はフロート式、水位水温センサーの測定範囲は0〜22cm。農水省カタログには積水化学工業「水まわりくん+エアダスバルブ」としても掲載 | IoT自動排水装置(型式PD-01)。排水指示による水位調整・中干管理、遠隔での「田んぼダム」化に対応。給水側のpaditch valve01と連携可能。保証は半年(開閉頻度による)。ほくつうの特許ライセンス契約に基づく製品と記載。設定水位に合わせた自動開閉の明示記載がないため auto_control は null |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。
ほかの組み合わせで比べる
- 水まわりくん シリーズ(水まわりくん/水まわりくんQL/水まわりゲートくん) と 水田ファーモ 給水ゲート(PG0401A)
- 水まわりくん シリーズ(水まわりくん/水まわりくんQL/水まわりゲートくん) と 水田ファーモ 給水バルブ(VL0201)
- 水まわりくん シリーズ(水まわりくん/水まわりくんQL/水まわりゲートくん) と 水田ファーモ 水位センサー(PL0301A/PL0301B)
- paditch drain 01(パディッチ ドレイン) と 水田ファーモ 給水ゲート(PG0401A)
- paditch drain 01(パディッチ ドレイン) と 水田ファーモ 給水バルブ(VL0201)
- paditch drain 01(パディッチ ドレイン) と 水田ファーモ 水位センサー(PL0301A/PL0301B)