農業ドローン
DJI AGRAS T70P と アグリフライヤーff の比較
DJIの「DJI AGRAS T70P」と、石川エナジーリサーチの「アグリフライヤーff」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 液剤タンク:DJI AGRAS T70Pのほうが60L大きい
- 散布幅:DJI AGRAS T70Pは「4-11m」、アグリフライヤーffは「4〜5m」
仕様を並べて比べる
| DJI AGRAS T70P DJI | アグリフライヤーff 石川エナジーリサーチ | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 2,090,000円(税込) ヤンマーのメーカー希望小売価格(販売型式名T70P、税抜1,900,000円、2026年3月現在)。T70P,N4COMBOは税込2,262,480円。バッテリー・充電器の同梱有無は価格ページに明記なし。一部地域で輸送費等により価格が異なる場合あり | 要問い合わせ オープン価格(要問い合わせ) |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 70L | 10L |
| 粒剤タンク | 100L | — |
| 最大積載量 | 70kg | — |
| 散布幅 | 4-11m | 4〜5m |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | 41.3kg | — |
| 飛行時間 | — | 20分 |
| 国内発売年 | 2025年 | — |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、運搬、自動航行、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行 |
| 仕様の補足 | 散布幅: 液剤4-11 m(ノズル×2/4、作物の上空3 m飛行時)、粒剤3-10 m(作物の上空3 m)。最大積載量70 kgは散布作業ペイロード、リフティング(吊り下げ運搬)は最大65 kg。流量30 L/min(標準2スプレー)/40 L/min(オプション4スプレー)。最大飛行速度20 m/s 機体重量: バッテリーを除く(ヤンマー仕様表)。DB2160バッテリー搭載時は56 kg(DJI公式仕様) ヤンマー公式: 防除実施には国交省への申請が必要(ヤンマーが代行申請可)。AGRAS農業ドローン協議会への機体登録と同協議会発行の認定証が必要、自動航行で散布するには自動航行ライセンスが必要 | 農薬容量「10L(8L推奨)」。飛行時間は約20分(8L搭載・1L/分噴霧でのホバリング時)。液剤吐出量600〜3,200cc/分。飛行モード:マニュアル/自動飛行/アシスト/ABモード、自動離着陸、ジオフェンス 機体重量: 機体重量の記載なし(最大離陸重量24.9kg) |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。