農業ドローン
DJI AGRAS T10 日本版 と DJI AGRAS T70P の比較
DJIの「DJI AGRAS T10 日本版」と、DJIの「DJI AGRAS T70P」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 国内価格:DJI AGRAS T10 日本版のほうが891,000円安い(税込)
- 液剤タンク:DJI AGRAS T70Pのほうが62L大きい
- 粒剤タンク:DJI AGRAS T70Pのほうが90L大きい
- 散布幅:DJI AGRAS T10 日本版は「4-6m」、DJI AGRAS T70Pは「4-11m」
- 機体重量:DJI AGRAS T70Pのほうが29.1kg重い
仕様を並べて比べる
| DJI AGRAS T10 日本版 DJI | DJI AGRAS T70P DJI | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 1,199,000円(税込) ヤンマーのメーカー希望小売価格(販売型式名T10、税抜1,090,000円、2026年3月現在)。バッテリー・充電器の同梱有無は価格ページに明記なし | 2,090,000円(税込) ヤンマーのメーカー希望小売価格(販売型式名T70P、税抜1,900,000円、2026年3月現在)。T70P,N4COMBOは税込2,262,480円。バッテリー・充電器の同梱有無は価格ページに明記なし。一部地域で輸送費等により価格が異なる場合あり |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 8L | 70L |
| 粒剤タンク | 10L | 100L |
| 最大積載量 | — | 70kg |
| 散布幅 | 4-6m | 4-11m |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | 12.2kg | 41.3kg |
| 飛行時間 | — | — |
| 国内発売年 | — | 2025年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、運搬、自動航行、障害物回避 |
| 仕様の補足 | 数値はヤンマー仕様表(日本販売仕様)。散布幅4-6 m(ノズル×4、作物の上空2 m飛行時)。粒剤散布装置GST10のタンク10 L(DJI海外/英語版仕様は12 Lで差異あり)。標準離陸重量26.0 kg(液剤・バッテリー込み)、最大離陸重量31.6 kg(海抜0 m)。DJI公式ページ(dji.com/jp/t10)記載の作業能率6.7 ha/hは日本版との同一性を確認できないため未採用 機体重量: バッテリーを除く(ヤンマー仕様表) ヤンマー公式: 防除実施には国交省への申請が必要(ヤンマーが代行申請可)。AGRAS農業ドローン協議会への機体登録と同協議会発行の認定証が必要、自動航行で散布するには自動航行ライセンスが必要 | 散布幅: 液剤4-11 m(ノズル×2/4、作物の上空3 m飛行時)、粒剤3-10 m(作物の上空3 m)。最大積載量70 kgは散布作業ペイロード、リフティング(吊り下げ運搬)は最大65 kg。流量30 L/min(標準2スプレー)/40 L/min(オプション4スプレー)。最大飛行速度20 m/s 機体重量: バッテリーを除く(ヤンマー仕様表)。DB2160バッテリー搭載時は56 kg(DJI公式仕様) ヤンマー公式: 防除実施には国交省への申請が必要(ヤンマーが代行申請可)。AGRAS農業ドローン協議会への機体登録と同協議会発行の認定証が必要、自動航行で散布するには自動航行ライセンスが必要 |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。