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アグリノート と Z-GIS の比較
ウォーターセルの「アグリノート」と、JA全農の「Z-GIS」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 無料プラン:アグリノートは「あり」、Z-GISは「お試しのみ」
- 月額(最安・換算):アグリノートのほうが696円高い
- 対応端末:アグリノートは「iOS / Android / Web」、Z-GISは「Windows PC(Microsoft Excel 2007以降必須)/ iOS / Android(クラウド経由で閲覧・記入)」
仕様を並べて比べる
| アグリノート ウォーターセル | Z-GIS JA全農 | |
|---|---|---|
| 料金(最安の有料プラン) | 11,000円(税込) Sプラン年額11,000円(圃場100まで・記録数上限なし)。Mプラン年額22,000円(圃場400まで)、Lプラン年額33,000円(圃場・記録とも上限なし)。無料プランは圃場100・記録20まで。全プランで1組織あたりのID数上限なし | 2,640円(税込) 一般会員は登録100圃場ごとに年額2,640円(月額220円相当、請求は年1回)、2,000圃場以上は年額定額52,800円、特別会員は年額66,000円。31日間無料のお試し版あり。2027年4月1日に料金改定予定(100圃場ごと年額6,600円、1,500圃場以上99,000円、特別会員115,500円。2027年3月31日までの申込会員は2027年度4,620円→2028年度以降6,600円と段階改定) |
| 無料プラン | あり | お試しのみ |
| 課金形態 | 年額 | 年額 |
| 月額(最安・換算) | 916円 | 220円 |
| 対象作目 | — | 土地利用型農業全般(水稲・麦・大豆・露地野菜・茶・果樹・牧草などで利用) |
| 対応端末 | iOS / Android / Web | Windows PC(Microsoft Excel 2007以降必須)/ iOS / Android(クラウド経由で閲覧・記入) |
| 機械・センサー連携 | ヤンマー「スマートアシストリモート」、井関農機「ISEKIアグリサポート」と連携(農機作業データの取り込み) | — |
| GAP対応 | 対応 | 対応 |
| 機能 | 作業記録、生育記録、収穫記録、出荷記録、圃場地図、カレンダー(予定・履歴)、連作管理、コスト・収支管理、農薬データベース・使用アラート、Excel/CSV出力、GPS自動記録、複数人共有、衛星画像 | 圃場地図(ポリゴン×Excel管理)、作付・作業記録、作物別色分け表示、面積計算、作物別面積集計(作付計画検討)、気象情報、グループ共有・親子機能、衛星リモートセンシング連携(天晴れ)、xarvio連携 |
| 仕様の補足 | モバイルアプリ(iOS/Android)はダウンロード・利用料無料と公式機能ページに記載。外部連携・オプション機能は別途規約。JGAP/ASIAGAP推奨システムに認定されている旨の公式記載あり。衛星リモートセンシング機能は無料プランでも利用可(高精度画像版は別扱い) | Macは非対応。新規会員はID発行の翌々月〜翌年3月分を翌々月に請求。運営・問い合わせ窓口は一般社団法人農協協会Z-GIS管理部。GAP対応は公式FAQ(多くのユーザーがGAPで活用)とGAP活用マニュアル提供に基づく。地図サービスGEOSPACEは2025年9月30日で利用終了 |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。